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インフィニティウォー予習&復習!アベンジャーズキャラ紹介その1【独断と偏見による】

アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」まだまだ盛り上がってますね!

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私は1回目は1人で、2回目は職場の人たちに誘われて一緒に見てきました。

「アイアンマン」から連なるMCU(マーベルシネマティックユニバース)という作品群のファンである私にとっては、文句なしの最高に面白い映画でした。

ちなみに一緒に行ってくれたメンバーのマーベルに対するスタンスは以下のような感じ。

最近、たぬきさん(私)に勧められたから全部一気見したよ!でも、Huluになかったから最近のはまだ見てないよ!

「アイアンマン」と「アベンジャーズ」は前に見たけど、もう結構前だから覚えてないかも。

アメコミ映画は全然見たことないよ!

加えてMCUオタクに片足かかってる私、という「のめりこみ度バラバラ」な4人だったんです。

私は正直、皆さんが最大限楽しめるかなあって心配でした。

特に、今までアメコミ映画を全く見たことがない方が見て、楽しめるかなって。

でも、見終わって安心しました。すごく楽しかったと言ってくれて、心配が杞憂だったとわかりました。むしろ相手の物語を楽しむ力を侮ってしまっていた、って反省したくらいです。

 

そして、「インフィニティ・ウォー」ではじめてMCU作品を見て、今までのシリーズに興味を持ってくれた人たちのことを想像したんです。

この世界に飛び込んでみたい!と欲する人の助けに少しでもなれたら嬉しい。

私はファンとしてはまだまだ無知だけれども、何かでそのワクワクを盛り上げられるだろうか。

そんな思いの一端として、この記事ではアベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」に登場しているキャラクターの紹介をしていきます。

 

欲を言えばこの記事を「インフィニティ・ウォー」鑑賞前の予習として読んでから、MCU世界にはじめの一歩を踏み出す人とかもいたらいいな。

だから、「インフィニティ・ウォー」の核心をついたネタバレはしないつもりです。

あとはたぶん、長くなるので途中で記事を分けると思います。

お付き合いいただければ幸いです。

 

アベンジャーズ1代目メンバー

ヒーローが全員集結する「アベンジャーズ」というタイトルの作品は「インフィニティ・ウォー」を入れて全部で3作あります。

ここでは1作目の、2012年公開「アベンジャーズ」までにアベンジャーズ入りしているキャラクターアベンジャーズ1代目メンバーとしてまず紹介します。

 

アイアンマン(トニー・スターク)

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演じるのはロバート・ダウニー・Jr.

登場作

「アイアンマン」(2008)、アイアンマン2」(2010)、アベンジャーズ」(2012)、アイアンマン3」(2013)、アベンジャーズ/エイジオブウルトロン」(2015)、シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」(2016)、スパイダーマン/ホームカミング」(2017)

紹介文

パワードスーツを着こなして勝手に悪と戦い始めた、大企業の軽薄パリピ社長スーツは全部自作。(それがいい)割と世捨て人が多いアベンジャーズの中で、唯一の社会人と言ってもいい。アベンジャーズお財布大富豪。

婚約者ペッパー・ポッツとは紆余曲折あったがやっと元鞘に収まった状態である。

 

アベンジャーズ」一作目あたりから、仲間を失うことを恐れナーバスになっており「キャプテン・アメリカシビルウォー」では考え方の違いによりキャプテン・アメリカと決裂した。

割とメンタルが弱い。

元々アイアンマンを始めたきっかけも、軍需産業を生業とする自分の会社によって作り出される兵器が、人を傷つけている場面を目の当たりにしたことから。

自分の持っている強大な力に自覚的で、常に責任を持たなければならないと考えている。

彼が自分の行いの責任を取るためアイアンマンになったことから、歴史は始まったのである。 

 

作中、彼が持っているかなり古いタイプの携帯電話は、「シビルウォー」のラストでキャプテンが「何かあったらいつでも電話してくれ」と渡してきたもの。

しかし、トニーの性格で素直に電話がかけられるとはとても思えない。

 

 キャプテン・アメリカスティーブ・ロジャース

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演じるのはクリス・エヴァンス

登場作

キャプテン・アメリカ/ザ・ファーストアベンジャー」(2011)、「アベンジャーズ」(2012)、「キャプテン・アメリカ/ウィンターソルジャー」(2014)、「アベンジャーズ/エイジオブウルトロン」(2015)、「キャプテン・アメリカシビルウォー」(2016)

紹介文

第二次世界大戦下で人体実験を受け、もやし体型からムキムキになった超人戦士戦争の英雄。

任務中にうっかり氷漬けとなり、70年後の現在やっと目覚めた。

スターウォーズ」や「スティーブジョブズ」については勉強中。

 

武器は盾。アイアンマン/トニーのお父さんが作った盾であり、シビルウォー」で決裂した際にトニーに返した。よって今は装備なし。

パワーは人間より割と強い!ってくらいの火力だが、実戦経験から来る巧みな戦術や状況判断能力を活かしてチームを率いることが多い。

 

なんだかんだで昔を生きた軍人おじいちゃん

軽薄でノリの軽い実業家のトニーとは価値観がそもそも合わなかったのだろう。

親友はともに70年前から現代まで生きたウィンターソルジャーことバッキーバーンズ

 

ところで、キャップはトニーからの電話をたぶん待ってるんじゃないかと私は思う。

 

マイティ・ソー

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演じるのはクリス・ヘムズワース

登場作

マイティ・ソー」(2011)「アベンジャーズ」(2012)「マイティ・ソー/ダークワールド」(2013)「アベンジャーズ/エイジオブウルトロン」(2015)「マイティ・ソーラグナロク」(2017)

紹介文
遠く離れた惑星アスガルドの王であり、北欧神話の雷神をモチーフとしたキャラクター。
雷を操る。地球の常識なんて全然通じない。
神様だから一人だけ規格外。無茶をやりまくっても大丈夫。
 
昨年公開された「マイティソー/ラグナロク」で、故郷アスガルドの崩壊から逃れ、地球へ向かうことになる。
「インフィニティ・ウォー」はその道中から始まる。ソーの運命や、いかに!?
 
ちなみにトレードマークである「ムジョルニアというハンマーも「マイティソー/ラグナロクで失ってしまっているため、装備なし状態。
あ、同作で父も姉も死んだ。髪の毛と右目もなくなった。
もはやソーに残っているのは民と弟のロキのみである。
 
その弟に騙されたり殺されそうになったりよくしているが、あんまり気にしてないし、なんなら毎回許す懐の広い男ソー。
「インフィニティ・ウォー」ではじめてマーベルに触れた人が、「ロキが味方なのか敵なのか掴めなかった」と言っていたけど、それはたぶんソーも掴めていない。
 
地球に彼女がいたが、最近フラれた。……もはやソーに残っているのは民と弟のロキのみである。
 

ハルク(ブルース・バナー)

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演じているのはマーク・ラファロ

登場作

インクレディブル・ハルク」(2008)※マークラファロではなくエドワードノートンが演じている。

アベンジャーズ」(2012)「アベンジャーズ/エイジオブウルトロン」(2015)「マイティ・ソーラグナロク」(2017)

紹介文
怒るとみどりのでかいオッサンに変身してしまう物理学の博士。
変身するともれなく洋服がやぶれるので、割と裸。変身時の武器は。得意技は「ハルクスマッシュ」。変身前は基本戦えない。
 
もやしだったキャップをも超人にした、「超人血清の実験中に大量のガンマ線を浴びたことがハルクになった原因。
ハルクでいる間はブルース・バナーとしての意識はない。
敵味方の区別なく暴れまわるので、アベンジャーズの中でも劇薬扱いされている。
 
昔はそんな怪物を体に宿した自分の運命を呪い、人を遠ざけ鬱々と生きていたが、最近ふっきれてしまったらしく、楽しそうに生きている。
 
アベンジャーズ/エイジオブウルトロン」から、「マイティソー/ラグナロクまでの長い間ハルクの状態で居続けたことから、体に異変が起きている様子。
 
ブラックウィドウナターシャとはくっつきそうでくっつかない微妙な関係。
 
「マイティソー/ラグナロクではなぜか遠い宇宙の星に一人っきりでいるところをソーに発見され、アスガルドの民たちが乗る宇宙船に同乗し、地球を目指しているところから「インフィニティウォー」につながる。
 

ブラックウィドウ(ナターシャ・ロマノフ)

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登場作

アイアンマン2」(2010)、「アベンジャーズ」(2012)、「キャプテン・アメリカ/ウィンターソルジャー」(2014)、「アベンジャーズ/エイジオブウルトロン」(2015)、「シビルウォーキャプテン・アメリカ」(2016)

紹介文
謎多き最強女スパイ。
最近どんどん増えていく女性アベンジャーズの元祖
2012年「アベンジャーズ」の頃は、紅一点で頑張っていた。
 
アイアンマン2」や「キャプテン・アメリカウィンターソルジャー」などにも出演している反面、製作されるはずだった彼女の単独主演映画は一向に形にならず
アベンジャーズ」や「アベンジャーズ/エイジオブウルトロン」チラ見せされた過去についても未だ明らかになっていない。
 
おそらく冷戦下のロシアのスパイから寝返ってシールドというアメリカの防衛組織に入ったものと思われる。
でも、そうするとナターシャ、何歳……?
 
さらに言うとその常人ならざる戦闘力から、キャプテンアメリカ超人ハルクと同様、「超人血清」の投与の可能性も考えられる。
とにかく謎かつ強い女性キャラクターである。
 
ホークアイとなんかありそうだったり、キャップとキスしたり(フェイクだけど)、トニーの世話をやいたり女性としての役割をいろいろ与えられて今まで大変だったわけです。
今回のブルース・バナー博士との恋はなんとしてもうまくいってもらいたい。
どこが好きになったのか詳しく聞きたい。聞かせて。
 

アベンジャーズ以外の1代目世代キャラ

ロキ

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演じるのはトム・ヒドルストン

ソーの弟である。兄や父との血のつながりがないためか、常に卑屈。

ウソなのかホントなのかわからないようなふざけた言動や行動をとり、自らを「悪戯の神」と自称する。

マイティ・ソー」でソーを殺そうとしたり、「アベンジャーズ」ではサノス(今回の「インフィニティ・ウォー」でアベンジャーズが直面する最強の敵キャラ)の手先として地球を滅ぼそうとしたり、明確に敵として描かれていた。

しかし、それもこれもすべて、自分を認めてほしいがためのフェイク・・・なのか・・・?

結構とんでもないことをいろいろ仕出かしているはずなのに、兄・ソーの懐の深さもあって、なんだかんだで最近では仲間側に位置するキャラクターである。

 

ニック・フューリー

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演じるのはサミュエル・L・ジャクソン

ブラック・ウィドウも所属している「S.H.I.E.L.D.」という組織の長官を務めた人物。

「S.H.I.E.L.D.」はいずれ来る危機から、地球を守るためにアベンジャーズとしてアイアンマンらのメンバーを集めたが、その中心となったのがフューリーだった。

つまり、アベンジャーズの創設者

しかし、「キャプテン・アメリカ/ウィンターソルジャー」にて、襲撃されてケガを負い、今も身を隠している(はず)。

ゆえに、最近の作品にはほとんど登場しない

 

「アイアンマン」から「アベンジャーズ」までの主要人物

ここまでが、2008年に始まったシリーズ1作目「アイアンマン」から、はじめてヒーローたちが結集した2012年の「アベンジャーズ」までに登場した主なキャラクターたちです。

特にアイアンマン・キャプテンアメリカ・マイティソーは「ビッグ3」と呼ばれるメインのキャラクターとされています。

これをなんとなく知ってると、「インフィニティ・ウォー」の物語構成が入ってきやすいかな~と思います。

 

あまり長くなっても読みづらいかもなので、ここで一旦切りますね。

続けて2代目、3代目って感じで紹介していく予定なので、よかったらお付き合いくださいね。

 

ちなみに、間違ってるとこなどあったら、随時直していきたいなと思ってるのでコメントとかツイッターでリプとか是非いただければなと思います。

それでは~。