たぬきの映画日記

映画メイン。あとは日常つらつら

手帳会議2018①今年までの振り返りと来年の方向性決定

手帳会議とは……

自らの来年の手帳活用法に関して、1人会議を執り行うという、手帳ファンの間では恒例のイベント(笑)

 

私も今年はやってみることにしました。

まずは今年までの振り返りと、来年の方向性を決めていきます。

 

ちなみに、今年はマークス「EDIT」を使ってました。

 
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(写真は2014年に使ってたもの。今年で2冊目です)

 

EDITは1日1ページの手帳です。
同じデイリータイプの手帳だと一番有名なのは糸井重里さんの「ほぼ日」で、わたしも使ったことがあるのですが、EDITの方が好きです。

 

好きな理由は以下の2つです。
①外観(サイズ感、重さ、カバーの手触りなどが好み)
②フォーマットの自由度の高さ

 

(公式ホームページから引用)
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ごくシンプルで余計な装飾のないフォーマットが美しく、好きなことを好きなだけ書けます。

 

これは「ほぼ日」↓
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ほぼ日はとても考えられている便利な手帳なのですが、わたしにとっては機能が多すぎたのでした。
一方EDITは中身もカバーもシンプル、気負わずに使えます。

ほぼ日手帳の方眼もいいなあと思いますが、EDITのドット軸も書きやすい。
申し訳ないですが毎日のありがたい「お言葉」もいらなかった……。

 

わたしが1日1ページ手帳に求めているのは、なんでもかける自由度の高さなのです。
仕事の内容も、お昼のメニューも、映画の感想も、思い付きメモや旅行の思い出も全部一緒にまとめておきたい。

 

そこで、EDITに日付を気にせずに気のむくまま書いてました。
9月に行った研修の内容を6月の空きページに書いたり。

 

さて、来年の手帳もEDITで行こうかなと考えて、気がついてしまいました。

日付を気にせずに書く今の使い方って、ノートでいいんじゃないか?
1日1ページだと書ききれないと感じる日も多かったのですが、日付の関係ないノートにすれば解決するのでは?

 

EDIT「スープル」の手触りやサイズ感がほんとうに好きで、また購入したい気持ちは強くあるのですが、さらにベターな使い方ができるなら変更も検討してみよう。

 

というわけで、今まではEDIT1冊にスケジュール管理&雑記帳をまとめていたのですが、
2018年は手帳(スケジュール)&ノート(雑記帳)という2冊に分けて運用しようかなと思います。

(スケジュール管理は日付があった方がいいと思うので)

 

購入する手帳とノートの目星ももうつけてます。
それについては次の記事で。

 

ちなみに、EDITの写真を探していたら大学生の時に書いた記事が出てきました。

 

手帳初心者のマークス「EDiT」論②:ちょっと真面目に手帳活用術もどき - 君はTVっ子

 

「忘れたくない」という私が手帳をつける理由は今も変わっていません。
頭の中から消えていってしまうことがもったいなくて、毎日必死に手帳を書いていました。
さらに、手帳やノートに書き付けることによって、頭の中からは消えてしまってもいい、「忘れてもよくなる」んだということに最近気がつきました。

 

より生きやすくなるために手帳を使います。
待ってろ2018年!