映画を食べるたぬきのブログ

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アイスブレイクが見たい。はじめてのワイスピ①「ワイルド・スピード」

4月28日に公開される「ワイルド・スピード アイスブレイク」が見たいので、過去作を予習することにした。

えっ、これで8作目? そんなに?

先は長そうであるが、まずは一作目「ワイルド・スピード」(2001)を見た。
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さる2015年にスターウォーズやマーベルシネマティックユニバースなどのシリーズ物の面白さに初めて触れた。

ワイルド・スピードトランスフォーマーも、見始めればきっと面白くてどっぷりハマり込むだろうとわかってはいた。

であるがなかなかまとまった時間が作れず、なんとなく先延ばしにして今。

新作が公開される今こそワイスピ入門するチャンス!とばかりにHuluを開いたわけである。

トランスフォーマーも新作の公開を控えているので、ワイスピのあとはそっちに入門する予定。

 

ところで、ワイスピといえば「スキンヘッドの登場人物が多すぎないか」という印象を抱いていた私である。
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ところが一作目「ワイルド・スピード」にはヴィンディーゼルただ一人しかスキンヘッドが出てこなかった。

これから回を重ねるごとにどんどんスキンヘッドが増えていくのか。

最大何人のスキンヘッドをチームに抱えることになるのか楽しみである。

(ワイスピファンの人が気を悪くしたらごめんなさいね)

 

トーリーは主人公の刑事ブライアンが、頻発しているトラック強盗の犯人と思われるチームに、身分を隠して接触するというもの。

潜入捜査の任務に当たりながら、ブライアンはリーダーのドミニク他、チームの面々と親しくなっていく。

ブライアンの正体がドミニクにバレるシーンが好きだ。

信頼している相手に裏切られたと気がつき、ブライアンに憎しみのこもった目を向けるドミニク。

しかし、目の前の怪我人を助けるために言葉を止めることのないブライアン。

目を合わせた二人はあの時一体どんな気持ちだったのだろう。

 

ブライアンに「MITに入れる」とまで言わしめた設計技術を持つジェシーが気になった。

彼はADD(注意欠陥障害)を持っていて、勝負に負けたパニックで後先考えず逃げ出してしまったりする。

幼い面持ちで心優しい。ジェシーというキャラクターに共感した。

彼はラストで負けた相手に撃たれてしまう。

あの後どうなったのだろう。

生きて、続編にも出てくれると嬉しい。

 

ワイスピ一作目、想像と結構違っていた!

好き度

★★★☆☆

すごく面白かったが、今後に控えた作品に期待して真ん中評価で!