たぬきの映画日記

映画メイン。あとは日常つらつら

2017年2月気になる映画

2017年エンジンかかってきましたね。2月。うれしい2月。

 

2月3日

「ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち」

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ティム・バートン最新作。それぞれ濃い特性を持った子供たちという設定が、「X-MEN」のファンタジー版みたいでなんだかワクワクする。主人公の男の子がイケメンだけど、ミス・ペレグリン役のエヴァ・グリーンさんがもっとイケメン。

 

2月10日

「マリアンヌ」

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申し訳ないが「なんだか普通っぽい映画だなあ」と予告編で感じてしまったこの作品。でも、同じような期待度だった「ザ・コンサルタント」がヘンテコおもしろ映画だったしなあ。ロバート・ゼメキスだし、ブラピだし。

いろんな意味で話題作でもある。時間が合えば。

 

「王様のためのホログラム」

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去年は「ブリッジ・オブ・スパイ」「ハドソン川の奇跡」「インフェルノ」と、大作当たり年だったトム・ハンクス。珍しいテイストの出演作でない?「クラウド・アトラス」の監督と再タッグでもあるらしいので、評判はよくないが期待。

 

2月11日

「サバイバル・ファミリー」

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ウォーターボーイズ」「スウィングガールズ」の矢口史靖監督の最新作。去年の「アイアムアヒーロー」に負けないような日本版ディザスタームービーを見せてくれ。「銀のエンゼル」を髣髴とさせる小日向文世さんの冴えないお父ちゃん演技も良いけど、個人的には深津絵里さんの「のほほんお母さん」ぶりが楽しみ。

おいおい!矢口監督代表作の中に「WOOD JOB!」がないぞ!

 

「グリーンルーム」

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うお、かっこいいビジュアル。

昨年自動車事故で亡くなったアントン・イェルチェンの遺作。グリーンルームとは、英語で「楽屋」の意味だそう。売れないパンクバンドがネオナチ軍団と戦いを繰り広げるという設定も目新しい。楽しみな一作。

 

「世界でいちばんのイチゴミルクの作り方」

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カゲヒナタの映画レビューブログさんが高めのトーンで推してたのと、ビジュアルがかわいすぎるので気になってる。

 

2月18日

「雨の日は会えない、晴れた日は君を想う」

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公開前から散々邦題が酷評されてる映画。ちなみに原題は「Demolition」(解体)。個人的にはこのタイトルも悪くない感じがするし、日本版ポスター好き。

元のポスターはこっち。

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全然違うな。

なので、見当違いな改変なのか、これはこれでありなのかをこの目で確かめたい。絶対に見に行く。ジェイク・ギレンホールは退廃的な作品に良く出るね。

邦題からこの曲も連想された。


くるり - ばらの花

「雨降りの朝で 今日も会えないや なんとなく」

 

2月24日

「ラ・ラ・ランド」

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きたーー!!

全映画ファン待望の作品がやっと日本公開。この日本版ビジュアルも物議を醸し出してたね。嫌いじゃないけどな。↓仮デザイン的なのが良すぎたんだよね。「夢をみていた」素敵なキャッチコピー。

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とにかく楽しみ。最高の気持ちで映画館を出れること間違いなし。

 

2月25日

「彼らが本気で編むときは、」

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これ、ポスターを映画館で最初に見たときは結構びっくりした。「沈黙」を見る劇場で予告が流れたときは、周りの年配の方々の反応が気になってドキドキしてしまった。

どうか、「色物」として見られませんようにと願ってしまった。

皆言ってることだけど、日本でもこういった作品が、それも「ジャニーズ」のタレント主演で公開されることが嬉しいです。見に行きたい。

 

「素晴らしきかな、人生」

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またウィル・スミスこういう映画か~いと思わないでもないけど、こういう映画好きだしほっこりしたいから気になる。豪華キャスト。でもなんだかアンバランスで不思議な組み合わせだとも思う。バレンタイン公開でもよかったのにねえ。

 

 

あとは「たかが世界の終わり」「一週間フレンズ。」「愚考録」「ナイスガイズ!」「バッドガイズ!!」「トリプルX再起動」なんかも気になる。

今月も楽しい映画ライフを~~。

 

【映画】「ザ・コンサルタント」

※ネタバレ注意

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無口な会計士が、実は凄腕の殺し屋。

よくあるようなシンプルな設定だけど、実際に観賞したあと、私はこの映画を一言では言い表せないでいる。

ちなみに「会計士」と「殺し屋」のほか、主人公の特徴は「自閉症」。

ここがこの映画の大きな特徴である。

 

物語で印象に残っているのは、終盤の「主人公とその弟との再開シーン」。

てっきり、弟は自閉症である兄を怨んだり嫌ったりしているのではと思っていた。

その感情を募らせて、主人公の敵として立ちはだかることすらあるかもしれないと想像していた。

なぜなら過去の回想シーンを見るに、彼らの母親が家を出ていったのは、主人公の自閉症に原因があることは明らかだったし、

父親は主人公に構いきりであるように見えたからだ。

弟が兄を逆恨みしたとしておかしくない。

 

しかし、久しぶりに兄と再開した弟は、多少(なんで連絡してくれなかっただの、母親の葬式に呼んでくれてもよかったじゃないかだの)の小言はぶーたれたものの、

純粋に会えたことと兄の無事を泣いて喜んでいたのである。

勝手に兄弟間の軋轢を想像していた私が野暮だったのか。

 

「障害を持つ」人を主人公にした映画と聞くと、その人や周囲の人々の「障害」との向き合いかたや、乗り越える過程を描く物語のように思われる。

しかし、「ザ・コンサルタント」の主人公であるクリスチャン・ウルフは、とっくの昔に「障害」と呼ばれる自分の個性「自閉症」と向き合い、乗り越え方を見いだした人間なのだ。

そしてそれは、幼い頃からずっと彼のとなりにいて、彼の障害を見てきた弟にとっても、同じなのだろう。

もう、とっくに受け入れ済、了承済の問題だったのかもしれない。

 

クリスチャン・ウルフにとって自閉症は、会計士の仕事をやる上でも、殺し屋の仕事をやる上でも、全く言い訳にはならないのである。

壁にぶち当たらないわけではない。

きっと時たま、人と違う己を再度目の当たりにして途方にくれることもある。

でも、乗り越えかたを知ってる。彼は自分がどうやって生きるのが都合がいいかを知ってる。

 

というわけで、「自閉症」という世間一般では「障害」や「ハンディキャップ」として処理される特徴を、ただそこにあるものだと受容する、懐の広い大人映画だった。

ベンアフレックのなんとも言えない絶妙な表情と、特有の生活スタイル描写が面白いので、そこもオススメ。

 

 

 

はじめてのスノーボード

職場の人に誘われて生まれて初めてスノーボードに挑戦した。

せっかくなので、ウェアを購入した。

なんだか初めてのことだらけだったので、ちょっと書き残しておく。

 

私の直属の上司(といっても5歳年上の20代後半)は、面白いもの好き。いろんなことに挑戦したり、考えたり企画したりが好き。だからこそ今の立ち位置にいるのかなーと思うし、その振るまいに共感したり尊敬したりする。

その人が私を含む新人3人がスノボ未経験だと知って、俄然やる気になった。

仕事だけじゃなく、プライベートでも新しいことに挑戦しようじゃないかと。

非番の日に、上司からの遊びのお誘いなんて、渋い顔をする人もいるかもしれないが、私はもともとその人の考え方が好きで、それに職場の人たちとおでかけなんてのも楽しそうだったので、仲間にいれてもらうことにした。

 

「せっかくだからウェアを買って当日御披露目しようじゃないか」とも、その人は言った。

ウェアなんか一揃え購入したら安いものではないが、それも楽しそうだった。

 

これの紺色にした。届いて、着てみたらぴったりのサイズだった。そういえばネットで服を買うというのもはじめての体験だと思った。一昨年までは人並み以上の体型だったので、合うサイズがなくて買えなかったのだ。

一緒にいく同期の女の子と、「どれにした?」という話で盛り上がるのも楽しかった。20年余り女をこじらせていたので、純粋におしゃれをするということから距離を置いていた。バカだったなあ。

 

職場の仲間と、職場を飛び出して、いつもは同僚である男の人の運転で、行ったことのない県に向かう。途中でサービスエリアに寄る。スタバでコーヒーなんか買っちゃったりして。車の中で普段話せないことを話す時間が、あともう少しだけ続けばいいのになと思った。

類い稀なる運動音痴である私は、雪山を目の前にはじめて「あ、全く滑れなくて上司たちに迷惑をかけたらどうしよう」と思った。スノーボードを装着したまま、坂の頂上に取り残されたらどうしよう。

心配はそこまで必要なかった。滑ることはできた。

皆と比べて私が一番臆病な滑りかただった。転ぶのに臆して、無茶ができない。転んだときの痛さを思い出して、しり込みしてしまう。

でも、滑れたときのあの気持ちよさ!爽快感!来てよかったと思った。

 

ウェアを次に使う機会がいつ訪れるのかは検討もつかないけど、スノーボード面白かったよ。

 

 

2017年1月前半見た旧作映画まとめ

 2017年1月前半に見た旧作映画たち。

 

何度見たかわからないけど何度見ても面白い。夜毎現れる非日常。誰も知らない僕らだけの友達。父親父親としての尊敬と信頼を取り戻す物語。好きに決まってる。

初めてこの映画を見た昔と違うのは出演してる俳優さんたちが誰だか知ってるところ。ベンスティラー。他の主演作に比べると大人しい。オーウェンウィルソン。「ズーランダー」のコンビ再びだったのか。ロビンウィリアムズ。なんというハマり役。ポールラッド。アントマンだー!

自分の子供にも見せたい。大切な人と一緒に見たい。

 

メガマインド (吹替版)
 

安定の山寺宏一吹き替え。運命の話。素質の話。選択の話。

メガマインドと子分魚のコンビが最高にかわいい。敵役はかなりキモめ。王道を押さえているが、細やかなところをはずして予想外を突いてくる、良作アニメ映画。

青い肌もデカい頭も可愛く見えて……こない。でも見た目じゃなく中身!行動!

 

男子高校生の日常

男子高校生の日常

 

原作&アニメを知ってる人と見た。めっちゃおもしろい!!!っていうわけではなかったけど、なんだかどっかで見たような、あの頃を思い出すような、そんな会話シーンがたくさん見れたので、結構お気に入り。

東京03の角ちゃんが高校生役で出てる。一緒に見た人は原作やアニメの方がギャグが面白いかなあーと言ってた。

漫画やアニメも見てみよう。

 

アンダー・ザ・シャドウ
 

紛争中のイラクを舞台にした建物系ホラー。これが大傑作だった。薄暗い建物の中に母と娘ふたり。狙われるのは幼い娘。「仄の暗い水の底から」を思い出すような、日本人にとっては見知った展開。でも、舞台がイラクであることや、独特のカメラワークなどが、今までにないような映像体験をさせてくれる。

じりじり存在を感じさせる演出が最高。心臓爆発しそうだった。お母さんが美しくてムチムチなのもよい。

 

ハッシュ! [DVD]

ハッシュ! [DVD]

 

 

一昨年「恋人たち」に衝撃を受けた橋口亮輔監督の2001年の作品。ゲイカップルと精神的に不安定な一人の女性の話。序盤は藤倉朝子にイライラしながら、直也に感情移入して見ていたけど、終盤は朝子のことを好きになって、はっきりしない一裕にイライラ~~……。

橋口監督は、人の汚いところやダメなところもしっかり描いて、それでも心はみんな同じように悩んだり苦しんだりしてるんだよ、ってところに重きをおいてる監督だと思うので、とある女性キャラが割りと悪いところばっかり描かれてるのにびっくりした。ガチでうざかったなあ。

これで「ゼンタイ」「ぐるりのこと」「恋人たち」「ハッシュ!」と、4作品見たことになるけど、やっぱ「恋人たち」頭ひとつ抜け出てる。苦しんで、もがいてもがいてあそこまでいったんだろうな。

 

1月後半の新作公開ラッシュに備えて、前半は映画館へ行かず、気になってた映画を消化してたよ。

ちなみに、これもシーズン1全部見た。

 

アメリカでケーブルテレビが発展して、海外ドラマが映画と同じくどんどんクオリティが高くなっていったように、日本のバラエティも地上波のテレビ局だけで閉鎖的にならず、いろいろ許される他のメディアに進出していってほしい。

冒頭のコメントを見る限りでは多分松ちゃんも気づいてるはず。お笑い芸人たちのなりふり構わぬぶつかり合いはまさに地獄。これは地上波じゃ流せない。お笑いファン必見。

 

 

2017年1月前半読んだ本まとめ

2017年1月前半に読んだ本たち。

 

毎日やらかしてます。アスペルガーで、漫画家で

毎日やらかしてます。アスペルガーで、漫画家で

 

 

キンドルで。 「透明なゆりかご」面白くて既刊は全部読んでたけど、この人もADHDだったのか。

アスペルガー学習障害も持ってらっしゃる方で、共感したり驚いたり感心したりして読んだ。ネットで調べてみたけどしっかりめの美人。おっぱいも大きい。

 

キンドルで。たまにTwitterで見かけて、かわいくて面白くて気になっていた育児漫画。ちょっとお父さん親バカが過ぎるけど、娘ちゃんの書き方が「ポコニャン」みたいなオモカワキャラクターなので嫌みも抵抗もない。絵がかわいいので他の作品もよみたい。

 

カルト村で生まれました。

カルト村で生まれました。

 

漫画喫茶で。カルト村の存在をこの本ではじめて知った。これ、この日本の、それほど遠くないちょっと前に、実際にあった話なんて信じられないね。

地味に旦那さんとは歳の差婚。漫画家さんって結構多いような。

 

エッセイ漫画ばっかり読んでたけど、電子書籍の便利さを覚えたので、活字の本もどんどん今後読んでいきたいな。

 

わたし流Android使用法覚え書き

忘れっぽくて不注意な私にとって、スマートフォンは欠かせないアイテムだと思う。うまく使えば日常のさまざまな場面で私のことをサポートしてくれる。

一応考えた結果、今のホーム画面配置に落ち着いているので、備忘録も含めて書き残しておくことにする。

 

 【メイン】
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携帯開いたら最初に絶対出てくる画面。

ウィジェット

evernote(テキスト、写真、リマインダーなど、ワンタッチで記録方法に合わせたメモが残せる。ここからメモするとevernoteの中の「inbox」(とりあえず置き場的な)フォルダに全部保存されるので、たまに整理する)

かんたん家計簿(同じくワンタッチで家計簿登録。使った瞬間メモ。UIがシンプルで余計な要素の少ないもの、デザイン的にも許せるものを選んだ)

時計ウィジェット(時間の確認だけなら右上の表示だけでも事足りるが、時計をタップでアラームやタイマーの設定もできる。タイマーは仕事の休憩時間によく使う)

○アプリ

記録系アプリを置いてる。一番見えるところに置いて、記録漏れをなくすために。特にルナルナなんかはマジで忘れる。

 

ちなみに常時下部に表示されてるアプリたちは極端によく使うものたち。これは説明不要だと思う。右からクローム(ブラウザ)、カメラ、アプリ一覧ショートカット、ツイッター、ライン。

 

【右1】
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メイン画面から右に一回スワイプして出てくる画面。

ウィジェット

googleカレンダー(デフォルトで入ってるアプリ。googleカレンダーを普段使いにすれば、同期してPCやタブレットでもいつでも見れていつでも編集できるところが重宝。ごみの日などは曜日指定で登録しておいて、毎週表示されるようにしてる。仕事がシフト制なのでないと困る)

○アプリ

シフトショートカットevernoteのノートにシフト表の写真を張り付けて、そのノートへのショートカットを作った。せっかく保存してあっても、どこにあるか探すのが手間なので)

時刻表ショートカット(上と同じ理由。存在を忘れて、バスの時間を全く気にせず家を出がちなので)

よくいく漫喫の会員証アプリ(ほんとによく行く)

乗り換え案内(今これがないとみんな生きていけない。これ目当てでスマホにするお年寄りも多い)

各クレジットカードアプリ(明細の確認のため。こまめに見て気を引き締める)

 

【右2】
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メイン画面から右に二回スワイプして出てくる画面。

ウィジェット

Todoist(メイン画面にアプリも置いてあった。こなさなければいけないtodoを保管してる場所。基本表示されてるのは「Inbox」フォルダだが、「今日」「買うもの」「見たい映画」など各フォルダを切り替えて見ることもできる。色分けは重要度。プライベートと仕事とかは特に分けてない)

 

【左1】
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メイン画面から左に一回スワイプして出てくる画面。

ウィジェット

天気予報(置いといても正直あんまり見ないから常に折り畳み傘を持ち歩いてるんだけど、念のため)

○アプリ

よく使う娯楽系アプリ。

googleフォト(基本撮った写真、端末に保存した画像はここに自動同期してる。PCやタブレットからもいつでも確認できるし、逆にスマホへ画像を移すのも簡単。これとgoogleアカウントが自動で電話帳のバックアップをしてくれるおかげで、この前ケータイがぶっ壊れた時も、全く慌てないで済んだ。自動って最高。google最高)

はてなブログ(今回は続くかも)

filmarks(映画鑑賞記録SNSアプリ。他のSNSは履歴が消えようがパスワード忘れようが別にいいけど、これだけは困る。映画を観たらすぐ記録。昔は観賞メーターとかも使ってたけど、こっちのがお気に入り)

Instagram(食べ物の写真をのっけるのが好き。地味にやってる)

 

【左2】
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メイン画面から左に二回スワイプして出てくる画面。

ウィジェット

gmail(仕事のメールとかも届くので、常にホームに表示させてる。いろいろ登録してるのでメルマガとかよく来るけど、基本迷惑メールフォルダに振り分けて、大事なもの以外来ないようにしてる。でも今はちょっとごちゃごちゃ)

 

以上5ページ。アプリの配置を右下で統一してるのは、片手操作の親指でタップできるようにするため。これ以上増えると管理できなくなるかなーと思ってるので、ページ数は固定になるかな。ちょこちょこアプリは変えるかもしれない。

 

iPhoneも感覚的に操作できるシンプルUIだし、ユーザー目線に立った使いやすい機能がいいと思うけど(7ブラックにしたい)私みたいに意識の弱い人間は、大事な情報を常に表示させておけるAndroidが合ってるんじゃないかなと思う。

バックアップや復元みたいな面倒な操作も、googleアカウントで同期しちゃえば必要ないし、SDも入るし、キャリアショップで修理してくれるし、gmailやっぱオールマイティーでどこでも支えるし。

というわけなので、機種変更考えてる人は参考にどうぞ。

 

嫌でもちゃんとできる仕組みを。

できないなら嫌でもできるような仕組みを作ればいい。23歳にしてそのことにやっと気づいた。

 

例えば、最近新しくした鞄のこと。

毎日何かしらのものを忘れるのは当たり前だった。財布、カギ、携帯、化粧ポーチ、ボールぺン、定期、制服……。しかも気づくのは決まって徒歩15分の駅についてからだ。

「忘れ物をなくそう!毎朝チェックする習慣を作って……」とか「夜準備してから寝よう!」とか、そう決意して、やらないのが今までの自分。

「もしかしたら自分はだらしないだけではなく、何かしら理由があって不注意なのでは」という考えに至ってからは、もう、自分の意識や意思の強さは全く信じないことにした。どんなに真面目に心を入れ換えて頑張ろうと思っても、普段の行動は私の気持ちとは全然別のところにいるんだもん。

気持ちでなんとかしようとしても、結局できなくて自己嫌悪感が増していくだけだということにやっと気づいた。

 

なら、嫌でも物を忘れないような仕組みを作ればいい。

持ち歩く鞄を一個で統一することにした。他の鞄に移し変えることは絶対しない。定期も家のカギも鞄に紐でくくりつけた。流石に鞄を持っていくのは忘れない。

中身も、どこに何が入るべきなのかを決めて、動かさないようにした。あれがない、と一目ですぐわかる。

そうすることによって、普段の出勤時は格段に忘れ物が減った。やっぱこういうことだ。間違いない。

 

で、最近の課題は朝起きれないこと。

6時半に目覚ましをかけているのに、結局起きるのは家を出る時間ギリギリの7時半になってしまう。起きて慌てて準備することで、焦った気持ちのまま1日を始めるのが、いろんなパニックを引き起こすような気がする。

朝、余裕を持った時間に起きるのこそ、きもちの問題、意識の問題だと思う。

でも私には自分の意思というものが信じられない。特に寝起きのぼーっとした頭では。

だから、嫌でも6時半に起きれるような仕組みを何か考えなきゃいけないな。間に私の意識の挟まる隙間のない仕組み。

これからの人生、きっとそれが大事だ。

人より不注意な私が生き残るための、それがカギだ。